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サイバーパンク

2020年12月に発売された「サイバーパンク2077」は、発売当初はバグやパフォーマンスの問題で批判を浴びましたが、その後もアップデートを重ねて改善を続けています。

2023年9月に発売された「ファントム・リバティ」は、新たなストーリーやキャラクター、エリアを追加する大型拡張パックで、好評を博しています。

これらの結果、「サイバーパンク2077」と「ファントム・リバティ」の累計収益が7億5000万ドルを突破しました。



CD Projekt REDが開発・発売したオープンワールドRPG「サイバーパンク2077」と、その大型拡張パック「ファントム・リバティ」の累計収益が、7億5000万ドルを突破したことが発表されました。





サイバーパンク2077とファントム・リバティ、累計収益7億5000万ドル突破!

ほな、CD Projekt Redから発表されたニュースによると、サイバーパンク2077とファントム・リバティの累計収益が7億5000万ドルを突破したらしい。マジかよ、おい。発売当初のバグ祭りはどうなったんや?

確かに、ファントム・リバティの発売はゲーム全体の評価を大幅に向上させたのは事実や。ストーリーもええし、バグも減って、ようやく当初期待されてたゲームに近づいたって感じやね。

しかし、7億5000万ドルって数字は、素直に喜べへんわな。だって、発売当初はクソゲー扱いされて、返金騒動まで発展したんやから。あの時、どれだけの人が失望したか、CD Projekt Redは忘れてないんやろか?

それに、7億5000万ドルって数字は、他の大ヒットゲームと比べると、そこまで驚くほどでもない。例えば、GTA5は累計収益60億ドルを超えてるし、レッド・デッド・リデンプション2は累計収益40億ドルを超えてる。

つまり、サイバーパンク2077は、当初の期待値を考えると、かなり売上を落としたゲームってことになるんや。

まあ、ファントム・リバティのおかげで、なんとか名誉挽回できたってのはあるんかもしれんけど、CD Projekt Redは今回の教訓を忘れずに、次回作はもっと完璧なゲームを出してほしいわな。





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