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ゼルダの伝説 王国の涙
任天堂は本日、2023年5月12日に発売された『ゼルダの伝説 王国の涙』が、全世界累計販売本数2028万本を突破したと発表した。これは、2023年の年間販売本数1位、そしてNintendo Switchソフト史上3番目に売れたソフトとなる。


任天堂は昨年、その素晴らしいライブラリーに最高傑作とも言えるゲーム『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』を加えました。この作品は世界中の絶賛を受け、多くの人が画期的な前作『ブレス オブ ザ ワイルド』のさらなる進化であると評価しています。当然のことながら、その批評的称賛は商業的成功にもつながっています。





ニンテンドーは最近の四半期収益報告の一部として、2023年12月31日時点で「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が世界累計2028万本を販売したことを発表しました。これは、11月初旬の1950万本から増加しており、現在、史上9番目に売れたファーストパーティーのSwitchゲームとなっています。比較すると、前作である「ブレス オブ ザ ワイルド」は現在3161万本を販売しています。

ゲームのレビューでは、10点満点中10点を与え、「ティアーズ オブ ザ キングダムは前作をさらに向上させ、史上最高のゲームの一つとして評価の高い作品をあらゆる点で徹底的に超えて、包括的な形で完成度を高めています。ゲーム好きなら、ぜひこのゲームをプレイしてみて下さい。」と述べています。全文はこちらのリンクからご覧ください。



The Legend of Zelda: Tears of the Kingdom Has Sold 20.28 Million Units


ゼルダの伝説 王国の涙、2028万本か。ほな、売れとるわけやな。

まず最初に言わなアカンのは、2028万本って数字は確かにスゴいねん。発売から1年経ってもこの数字は驚異的や。それだけ多くの人がこのゲームを手に取って、楽しんでるって証拠やね。

でも、売れとるからって、必ずしも全ての人が絶賛しとるわけちゃう。ワシは、このゲームに対して、ええところもあれば、うーんって思うところも正直あったわ。

良かったところ

やっぱり、ハイラルのフィールドは最高やね。広大で美しい景色は、何度見ても飽きひん。

新しいアクションも面白い。特に、空を飛べるようになったのは、移動が楽になるだけでなく、探索の幅も広がって、冒険がより一層楽しくなったわ。

ストーリーも、前作よりも重厚で、引き込まれた。特に、ゼルダ姫とリンクの関係は、今までとはちょっと違ってて、新鮮やったな。

音楽も相変わらず素晴らしい。壮大なBGMは、冒険を盛り上げてくれるし、フィールド探索をより一層楽しくしてくれる。

イマイチだったところ

前作と比べて、目新しい要素が少ないように感じた。確かに、新しいアクションやストーリーは面白かったけど、全体的に見ると、前作の焼き直し感が否めない。

難易度が全体的に低く、物足りないと感じた。特に、ラスボスはあっさり倒せてしまった。もっと歯ごたえのある戦いの方が、個人的には好みや。

ダンジョンの数が少ない。前作よりもダンジョンが少なく、ボリューム不足を感じた。もっとダンジョンを攻略して、頭を悩ませたかったわ。

一部のギミックが面倒くさい。特に、ゾーラの里のギミックは、操作が難しくて、何度もやり直してしまった。

総評

全体的に見ると、ゼルダの伝説 王国の涙は、前作を超えるほどの傑作とは言えんけど、十分に楽しめるゲームやった。

ただ、前作のファンにとっては、物足りないと感じる部分もあるかもしれん。もっと目新しい要素や、歯ごたえのある難易度を求める人には、オススメできへん。

でも、美しいハイラルのフィールドを探索したり、新しいアクションを楽しんだり、ゼルダ姫とリンクの物語に感動したりしたい人には、オススメできるゲームやね。

ワシの評価

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★☆☆





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